久ヶ沢徹  生誕50周年祭り『A HALF CENTURY BOY』

チケットを譲ってくださる親切な方がいて9月8日(土)13時~の舞台を見ることができました。

コバケンのKKP作品によく出ておられる久ヶ沢徹兄貴の「50才お誕生日祝い」の舞台です。

オープニング+すぐ後の展開とエンディングは誰が考えたのか・・・兄貴かな・・・滑ってました。

まぁお祭りだからいいんですね。

中身は抱腹絶倒。きちんと台本があれば笑いが溢れます。

内容は、、、今日まだ舞台があるからなぁ。それにDVDになるので知らないほうが買う人には親切でしょう。

平田敦子さんは最高。私はその人の姿形、面白いしぐさや顔で笑ったりしない方なのですが、釣られてしまいました。
彼女が出てくると観客全部が笑い出すので釣られるんです。久ヶ沢徹兄貴も笑い出してセリフも言えず。
「なんてひどい芝居だ!」(兄貴)「あんたなんかしゃべんなさいよ」(平田さん)

今立進(エレキコミック)もうまかったなぁ。こんなに上手い人だとは知らなかった。

私の好きなシーンは、友人が兄貴に相談して、恋人と別れたいが話すとなかなかうまく行かないから立ち会ってくれ。という芝居。

小宮孝泰扮する恋人と別れ話をするうちにその場に恋人と同じ格好のいしのようこが現れ、同じように恋人として話し始める。
「なんで2人いるんだ」と兄貴は悩むが、友人には一人にしか見えないようだ。
友人は2人に同じように別れ話をしだすが、愛してはいるがやっぱり不安だとか別れたいのか結婚したいのか揺れ動いている。

友人に兄貴は「あのふたりはなんだ!」「二人?一人だよ二人に見えるのか。どうかしてるんじゃないか」(友人)
「俺には一人はおっさんが女に化けてるように、もう一人は美人の女にみえる」

悩んだ末、おっさんに見える方は結婚したがっていて、美人の方はその気はない。友人の悩み方を見るとやっぱり結婚したいようだ。

じゃ、これしか無い!と美人のほうの首を絞めて殺してしまう。(私はここで吹き出して笑い出したんだけど、他に笑う人はいなかった。あれ~~~???なんで??可笑しくない?)

一人残ったおっさんの恋人と抱き合って愛を確かめめでたしめでたしでした。


ゲストは山内圭哉さん。傍若無人。缶ビールを3本開けて久ヶ沢徹兄貴に無理難題をふっかけておられました。

兄貴はMだったんですねぇ。究極のSMが何かについてはツィッターに書きますと約束させられてました。

多分DVDにはすべてのゲストとのシーンが収められると思うので買う人が多いのではないでしょうか。
私は内容を聞いてから買うつもりです。(ギリジンやコバケンが入ってないとねぇ)

次のロールシャッハは横浜公演で5枚確保することができました。これで家族で行けます。

あぁその前に三津五郎の塩原多助一代記に行かなくちゃ。
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この記事へのコメント

2012年09月10日 16:20
●久ヶ沢徹たち
兄貴と他の出演者がタキシードで「久ヶ沢徹です」という。それだけ

●超能力

超能力研究所へ入ろうとする子供の頃の兄貴

●ファミレス
バイトしようとしたら店長にされてしまう。
●2人の陽子
記事参照
●カレー屋になりたかった医者とそれを慕う看護婦

●旅館に現れた有名バイオリニスト
誰だっけ?よく知ってる日本人のバイオリニストです太っててひげのある・・・
ただ平田さんが笑わせるだけ。どの回も兄貴が笑ってて芝居にならなかったらしいからそういう台本だったのかしら。
●ゲスト

●エンディング ダンサーになりたかった兄貴のオーディション+ダンス(女性)
この設定は無理があると思う。ダンサーになりたい人はマッチョにならないよ。

内容はこんなかんじでした。

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