ロールシャッハ 本多劇場

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小林賢太郎演劇作品「ロールシャッハ」を見てきました。

久ヶ沢徹さんの履歴書が「右投げ右打ち」なのに左で打ってるなぁと気になっていたら鏡の壁にうつされた反転した世界でした。

ストーリーはめでたしめでたしで上品な学芸会みたいでした。叫ぶ舞台や救いのない話は嫌いなのでコレは私の好みです。

楽しいお芝居で次女も本多劇場を楽しんでいました。私はコバケンファンなのでちょっと点が甘いかな。

でもレンズのほうが好みかな~~。

学芸会みたいといったのは馬鹿にしているのではありません。子供が本気になったらどんな役者もかなわない。

うちの子の学年ではなく、知った子が主役なわけでもない小学校6年女子のみで演じられた「走れメロス」は泣いた泣いた。1年から6年までの子供らも親も号泣の出来でした。まさか走れメロスで泣かされるとは。体育館の舞台だけじゃなく体育館全体を使った芝居で・・・

今でも語りぐさです。劇団四季なんざ足元にも及ばない。(四季ファンの方すみません。でも私の観たライオンキングは酷い出来だった。)この時のメンバーが今はお茶大でオペラをやってます。恐ろしい学年だった。

ロールシャッハは12月に横浜公演にも行きます。
カーテンコールはあっさりと2度挨拶をしただけでした。
公演が全て終わったらネタバレも書こうと思います。

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