シス・カンパニー 三谷幸喜「ドレッサー」二回目

画像


「ドレッサー」二回目。

夫にどうしても見せたかったので、(だって夫と話せないとつまんない)一枚はミクシの心優しい方からチケットを譲ってもらい、後は当日券に並ぼうと思ってたらヤフオクに・・・チケットが・・・いけないと思いつつ買ってしまいました。


18日に続いて楽日前日ソワレ。

18日よりより熟れて、特に女優陣がのびのびと演じていました。橋爪さんは全く変わらず!流石です。

大泉さんは指が5センチ伸びて、声が20メートル伸びて、あぁ上手くなってる!と感激したところ。

ラストの大事な、座長の自伝の謝辞の最初で・・・・・噛みました。


冷や汗が出ました。


あぁ私、大泉さんのファンなんだ・・・と思いました。車を運転してて子供が飛び出してきて急ブレーキかけた感じ。

大丈夫か!と心配しましたが謝辞のページをめくるくらいで取り戻しました。

このせいで大泉さんもその後ふっきった演技で感動的に持っていかれました。
女優陣も、18日は抑えに抑えた演技だったのがほとばしるような感情が見れて素晴らしかったです。

18日はラストが静かに終わって「えっ?終わったの?」って感じで不満でしたが、27日はラスト直前まで激昂していたのでストンと落ちて、「あぁこれも有りだ」と納得出来ました。

この違いが演出の三谷さんの変更なのか、それとも俳優陣の勢いなのか気になりました。

DVDにして下さい。買いますから。

28日の楽日も見たかったんだけど、歌舞伎座の菊ちゃんの「四谷怪談」の
楽日だったの。
これも素晴らしかった。この年代が頑張ってくれるのは嬉しい。
最後に染五郎の口上が泣かせた!


追記 7月28日の「大泉洋のサンサンサンデー」によれば、ドレッサーは映像化されないそうです。残念。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック