2013年 歌舞伎座新開場柿葺落九月花形歌舞伎



昼の部は
一、新薄雪物語(しんうすゆきものがたり)
二、吉原雀(よしわらすずめ)

う~~ん花形は夜の部に力が入ったのかな。年が殆ど変わらない若手ばかりなのでまるで学芸会のよう。

勘九郎の父親役が染五郎は無理があるって。エビちゃんは軽く流してるし、腹立つなぁ!もっと稽古してくれよ、頼むよ。
吉原雀は安定の二人・・・寝ました。ごめん。

そして夜の部!
新作 陰陽師(おんみょうじ)
  滝夜叉姫

  第一幕 都大路
      「晴明、百鬼夜行に遇いしこと」より
  第三幕 貴船山中
      「将門復活。最後の戦いと大団円」まで

新作はいいなぁ。最初は真っ直ぐな将門を軽めでエビちゃんが演じてたので心配しましたが悲嘆に暮れて鬼と化す辺りから上手い!このメンバーで下手な演技はできない。ライバル心もあるだろうし、カッコつけだからエビちゃんは頑張ってました。いい出来でした。
晴明は染五郎だけど、まぁ海老蔵をメインにおいた芝居でした。染五郎は連作も考えているのかなぁ。この出来なら次の陰陽師も作れそう。

染五郎は大変美しく、(キムタクに似ているそうです)女形をやらせたいくらいでした。安心してみていられる。勘九郎と二人でわらいも担当してました。もっと笑いがあっても良かったなぁ。
菊ちゃんはどちらかと言うと場をさらっていく役者です。玉様のような。
その対極が七ちゃんで、彼が出ると、場が引き締まるというか、他の役者をお芝居の中に引きこむというか不思議と観客の心が持っていかれます。
すごい役者になってきました。勘九郎はもっと頑張れ。弟は一歩抜いてるぞ。

10月はおいといて、11月はお手本の舞台、12月は全く同じ演目で、各場面に一人先輩を配して若手の練習の舞台です。

12月は昼の部最初に三津五郎の名前があります。出てくれるなら観に行くつもりです。


画像がどうしても出てきません

http://www.kabuki-bito.jp/theaters/kabukiza/images/kabukiza_201309_f2.jpg?html

こちらをご覧ください。

この記事へのコメント

ぐらんばーぶ
2013年09月28日 10:24
心温まるコメントを頂きました。
誠に有難う存じます。

ご母堂様のお見送り暑いさなかで 大変でらしたご様子ですが ご丁寧に見送られてご母堂様はお喜びだと思いました。

私は自分の母親だけは幾つになっても寝たきりでも構わないから生きていて欲しい・・・と今でも思っています(笑)

あき様のブログはずっと拝読し続けております。あき様のご趣味、お好きな方が似ているからです(笑)

栗ご飯 まぁ~よく覚えていて下ったこと!感激致しました。
栗は弾けない様に鬼皮を包丁で切れ目を入れロースター(ガスレンジの魚を焼く所)で焦げ目が付くまで焼き覚めてから皮を剥きます。この焦げめが香りの元です(笑)
後は粳米でももち米でもミックスでもお好みのもので炊飯器に入れて焚けばよいだけです。
私はもち米3カップ粳米1カップで炊いています。
ぐらんばーぶ
2013年09月28日 10:34
蛇足ですが あき様のお好みの お味付けでなさって下さい。

酒、みりん、ほんだしを少しがお勧めです。
2013年09月29日 12:16
お返事有り難うございます。栗ご飯はあの時の写真が忘れられません。お気に入りに入れたはずなのにお引越しの時(WOからmixiに)見当たらず慌てました。
WOのクッキングアイランドはホントに居心地のいい、創作レシピの多いSNSでしたね。

夫の両親と私の両親は、何故かいつまでも居てくれるもの。死なないはずと何故か思い込んでました。
ろくな嫁ではなく、お世話もとても充分にできたとはいえませんが、割と仲の良い嫁姑でした。私にはわがままも言ってくれたし。なかなか寂しいです。

グランバーブさんの焼き栗ご飯挑戦します!
レシピありがとうございました。

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