香川に帰って、うどん屋巡り

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土地の名義変更にどーしても評価額が必要だと法務局が言う。

地元の法務局に聞くと、評価額は役場が出すものだから役場の税務課に聞いてと言われる。

役場に聞くと、どこの土地を参考にするか、またはその近所の宅地の3分の1にしなさいとか法務局が決めるので、役場では勝手に決められないと言う。

他は全部評価額がでているのだが、何故かどこにあるのかもわからない「原野」と書かれたわずか十数坪の土地の評価額が「課税なし」になっていて評価額がわからない。

取って返して法務局に「役場でこう言われた」と言うと「そんなこと言いましたか。分かりました。おってご連絡します」

多分、一般市民にそんな内輪のことを喋っちゃいけなかったんだろう、役場から即効で連絡が来る。

固定資産証明請求と夫の運転免許証のコピーと定額小為替300円と返信用封筒(宛名と切手付き)を送るよう言われる。
間違えるといけないので、対応した税務課の私宛に送ってくださいと言われたので「固定資産税係××様」宛に送る。

その後地元法務局からも「うちの所長がすぐ役場に電話したので、評価額が出ると思います」と言う電話が来て、多分役場のお兄ちゃんが叱られたらしいことが判明。

さてコレで大丈夫だろうと安心していたら、さすが田舎の役場、税務課の彼に出したにも関わらず、まるで関係のない住民課から役に立たない「課税なし」の証明書が届く。300円の領収書と一緒に。
評価額はどこだ!!!!!

税務課の××さんに電話すると「僕のところに来ていません。もう一度僕宛に出してください」と言われて私キレる。

そんなわけでお父様のお見舞いにも行かなくちゃと思っていたのもあり、そのついでにと、自分に言い聞かせて香川に行く。



書類は全て揃いました。ここまで私を疲れさせ、飛行機で往復、レンタカー3日間2万円遣って、知り得た相続した「原野」の評価額は、20円でした。

地元の親戚にこの話をしたら、吹き出して大笑いしてくれたので楽しい思い出になりました。

お父様には、暖かくて柔らかくて軽いスペイン製のひざ掛けを贈り、「いやぁコレはあったかいわ」と喜んでもらえました。銀座で一目惚れして買っただけのことはあった。良かった。

初日  「まえば」で、しっぽくうどん小、「根ッ子」で温玉ぶっかけ小。そして役場へ。

2日め 「日の出製麺所」でぬるいのの中、(一日に一時間しか開けないお店で、冷たいのと熱いのとぬるいのがある。)大きいお揚げ。中は2玉です。お値段はお揚げもいれて200円でした。申し訳なくておみやげをたくさん買いました。この日から夫も来ました。夫も同じもの。日の出は「ぬるい」のが一番うまい!
日の出製麺所をでて、もしかしたらまだあるかも(麺が切れると閉店になる店が多い)「なかむら」へ。かけの小。ちくわの天ぷら、サヨリの天ぷら。
夫は釜玉の小。お父様のところへ。
夜、トドメに「灸まん」で夫は肉うどん大。私は肉ぶっかけ小。

3日め 「やまうち」ひやあつの小。(ひやあつとは冷たい麺に熱い出汁をかけたものです)コロッケ、イワシの天ぷら、げそ天。
お父様のところへ。昼に「宮武」あつあつの小。(あつあつは温めた麺に熱い出汁をかけたもの)油揚げ、海老天。夫も同じ。

3日間で7店、8玉、よく食べました。一軒のハズレもありません。香川に行かれる方はご参考まで。

そう、私はお父様のお見舞いに来て、美味しいうどんもたくさん食べられてとっても楽しい旅だった。と思おう。 

この記事へのコメント

ぐらんばーぶ
2014年02月04日 22:48
名義変更は土地、家屋、墓、電話、車・・・全て半端なく厄介です(笑)
ご苦労様でした。

おうどん3日で8玉・・・良く召し上がりましたね~♬どれだけ美味しかったのか良く判りました!
四国には一度も行った事が無いので羨ましい限りです。

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