ヴァシリー・ペトレンコ指揮/オスロ・フィルハーモニー管弦楽団

画像
画像
画像
オスロ


のコンサートに行ってきました。サントリーホール。

第33回 東芝グランドコンサート2014

モーツアルト
歌劇「フィガロの結婚」序曲K.492

メンデルスゾーン
ヴァイオリン協奏曲 ホ短調 Op.64 / ヴァイオリンソロ 諏訪内晶子

マーラー
交響曲 第1番 ニ長調 「巨人」


昼ごろ夫からコンサート行かない?会社の人もたくさん来ると思うけど。とメール。まぁ素敵!行きましょう!

ヴァシリー・ペトレンコという指揮者がもうもうおもしろく、長身、細身、手足が長く、ハンサム、そしてナルちゃんが入ってる!
長く美しい指で踊るように、パントマイムかと思うほど楽しい指揮。

思わず「小林賢太郎か!」と思ったほど。コバケンが指揮者やったらきっとこんな感じ。
私はマーラーが一番良かった。90人以上の演者がいると迫力が違う。ホルンとピッコロが素晴らしかった。

音楽ってスポーツだなぁと思うほど激しいバイオリン、かと思うと哀切の余韻嫋々たるフルート、わぁい好みだ。

メンデルゾーンのヴァイオリンソロの諏訪内晶子さんは史上最年少のチャイコフスキー国際コンクールの優勝者。

繊細で正確でありながら力強いヴァイオリンでたっぷりと聞かせてくれました。
この方が、日本人ばなれした長身で、ギリシャ・ローマ人のような抜群のスタイル、ことに見た人にはわかると思うけど、ミロのビーナスのような立派な美しい臀部!(ちょっと四角い立派なおしりなのですよ)思わず目が釘付け。
その長身のナイスバディに光る真っ赤な身体にぴったりした、ノースリーブのロングドレス。

あぁいい忘れた、勿論!すごい美女!演奏が終わった時はブラボーの嵐でした。2曲めなのに拍手は鳴り止まず、アンコール曲をソロで演ってくれました。すごく好みの曲だったけど、浅学なので誰の曲なのかわから無い。orz

あぁ楽しかった。全国まわっているみたいです。21日は川崎だとか。お近くの方は是非。

あぁ楽しかった。今日は東芝さんの貸し切りで全員ご招待でした。いよっ!東芝太っ腹!開演前に軽食のカナッペやらサンドイッチ、ワインにジュースやコーヒーなんかも用意され、2曲めと3曲めの間の休憩にはスイーツが用意されてました。

でも何人か会社の方に見つかって「いつも主人が~~」とご挨拶しなければなりませんでした。苦手なんだよね~~。

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック