ビルのゲーツ 感想 ヨーロッパ企画

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7日の当日券に並びました。5時から配布で4時40分に並んで9番目と10番目。13番目位までで席はなくなりました。30人位並んでたのに~~~。
危なかった。

成長過程の小さい会社が、世界有数の会社から招かれるが、ゲートを通るためにいろんな問題を解かなければならない。
解くたびに階数を上がっていく・・・その内、問題を説いてゲートを通ることに意識がすり替わっていき・・・

懐かしい「IQエンジン」と言う番組を思い出しました。第三舞台をあれで知った。

客層は大変若く、間違いなく(私はキョロキョロ客席を探しましたが)私ら夫婦が最年長、ハハハ。

序盤は何故こんなことをさせられるのか、相手にどう見られているのか、強がりつつ緊張する姿が笑いを誘うんですが・・・う~~~ん若い子には分かるんだろうな。
緊張ってしなくなったなぁ。

私らは問題を解く方に神経がいってしまった。とても面白かったが、ラストが不条理のままで終わるのでがっかり。

どんなでもいいからオチが欲しかった。

私が考えたオチは、

最上階まで行くと、最初に彼らが考えたようにCEOとその取り巻きが居て、「よくここまで」と彼ら(実際は一人だったけど)を褒め称え、業務提携を申し出る。取り巻きも口々に褒め称え、君たちが初めての成功者だと祝う。

それに対して仲間の一人が疑問を口にし、それがきっかけとなって仲間の間に疑念が生じ、彼らは次々と論理的に、又はこじつけて、これが最後の罠だと結論付ける。
必死に「何を言うんだ!君たちは成功者だ」と止める取り巻きを振り払い最上階の後ろにあるゲートを通って行ってしまう。呆然とするCEO達のところに「やったついに本当にクリアしたんだ!」と喜ぶ彼らの声が聞こえる。

と言うような想像をしていました。う~~ん「何故こんなことを!」と叫ぶCEOに無理やりギブアップボタンを押させてしまう、方がいいかな。

実際は「R」(屋上)まで登りつめ、夕日を見て、あっさり又、来た階段を降りていく、ラストでした。ちょっと拍子抜け。

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