テーマ:歌舞伎

切られの与三 コクーン歌舞伎 感想

いやもう、こんなに可愛い与三郎があって良いものか~~。な舞台でした。 「死んだはずだよお富さん~♪」でお馴染みの「切られの与三」 七ちゃんピンで立ってます。串田さんの演出・美術、素晴らしい。 与三郎 中村七之助 お富 中村梅枝 脇を固めるのは笹野高史、亀蔵、扇雀のいつものメンバー。 先ずはいい…
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金毘羅歌舞伎(金丸座)

一、伊勢音頭恋寝刃(いせおんどこいのねたば)  伊勢の御師(神官)の福岡貢は、かつての主筋にあたる今田万次郎のため、御家の重宝青江下坂の名刀探索の名を受け、見事に取り戻します。万次郎へ渡すため油屋を訪れますが、行き違いになり、止むを得ず、家来筋で料理人の喜助に預けます。貢と恋仲の遊女お紺は、貢のために折紙(鑑定書)を手に入れようと、…
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歌舞伎座八月納涼歌舞伎と、ボストン美術館展

今日は第一部 ベタベタな谷崎の恐怖時代。七ちゃんが後先考えない剣豪のお小姓を楽しく演ってました。見たことのない演目だったので、無理して一階で観ました。 最後は片端から切りまくるお小姓で、血糊の量がすごくて、あれは時間が経つと消えるインクか何かなのか、それとも毎日染み抜きをしてるのか心配になりました。 二、龍虎(り…
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5月明治座花形歌舞伎

書き忘れてた。覚書。 ヤッパリ染五郎はいいなぁ。彼と仁左衛門様、玉様、三津五郎、勘九郎七之助、の舞台だけは逃さないようにしています。次いで菊ちゃんと猿之助かな。エビちゃんは誰と絡むかによります。 さて、染五郎の花形も観に行ってきました。 昼の部はかる~~く流してました。 前もおもったけど、染五郎は新作っぽいものを…
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2014年 7月大歌舞伎

昼の部 一、正札附根元草摺(しょうふだつきこんげんくさずり)     曽我五郎時致 市川右近 小林妹舞鶴 笑三郎 二、通し狂言 夏祭浪花鑑(なつまつりなにわかがみ) お鯛茶屋 住吉鳥居前 三婦内 長町裏 団七内 同屋根上 団七九郎兵衛 海老蔵 三河屋義平次 中 車 一…
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第37回「俳優祭」に行ってきました。

2年に一度のお楽しみ俳優祭に行ってきました。前の歌舞伎座の最後の俳優祭にも行きました。あの時は雀右衛門さんも芝翫さんも富十郎さんも勘三郎さんも團十郎さんもお元気で・・・と思い出されて泣けてきました。 でも三津五郎さんがとてもお元気で、安心しました。福ちゃんも参加してないし、仁左さまも・・・と思ったら、模擬店にだけ参加されていまし…
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鳳凰祭三月大歌舞伎

一、壽曽我対面(ことぶきそがのたいめん)     工藤祐経 梅 玉 曽我五郎 橋之助 曽我十郎 孝太郎 近江小藤太 松 江 八幡三郎 歌 昇 化粧坂少将 児太郎 喜瀬川亀鶴 梅 丸 梶原平次景高 桂 三 梶原平三景時 由次郎 大磯の虎 芝 雀 鬼王新左衛門 歌 六 小林妹舞鶴 …
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新橋演舞場3月スーパー歌舞伎II(セカンド)空ヲ刻ム者── 若き仏師の物語 ──

1幕2幕ははっきり言って眠かった。たるい。脚本家代えたい。この手の話は(自分が犠牲になるような感じの話。ヤマトタケルもこんな感じ。)つまらない。 クドカンを呼べ! でもまぁ新橋はこんなのがわりとお好きな客層なのかしら。歌舞伎座人種とはちょっと色合いが違う。 私は先代の猿之助が・・・・・言ってしまおう!好きじゃない。 …
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2013年 歌舞伎座新開場柿葺落九月花形歌舞伎

昼の部は 一、新薄雪物語(しんうすゆきものがたり) 二、吉原雀(よしわらすずめ) う~~ん花形は夜の部に力が入ったのかな。年が殆ど変わらない若手ばかりなのでまるで学芸会のよう。 勘九郎の父親役が染五郎は無理があるって。エビちゃんは軽く流してるし、腹立つなぁ!もっと稽古してくれよ、頼むよ。 吉原雀は安定…
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2013年9月新橋演舞場 夜の部

夜の部 沖津浪闇不知火 一、不知火検校(しらぬいけんぎょう) 松本幸四郎悪の華相勤め申し候 浜町河岸より横山町の往来まで     按摩富の市後に二代目検校 幸四郎 奥方浪江 魁 春 指物師房五郎 翫 雀 生首の次郎後に手引の幸吉 橋之助 湯島おはん 孝太郎 丹治弟玉太郎 亀 鶴 若…
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8月納涼歌舞伎 昼の部 「髪結い新三」と「かさね」

一、梅雨小袖昔八丈(つゆこそでむかしはちじょう) 髪結新三       髪結新三 三津五郎 弥太五郎源七 橋之助 下剃勝奴 勘九郎 白子屋娘お熊 児太郎 家主女房おかく 亀 蔵 車力善八 秀 調 加賀屋藤兵衛 家 橘 白子屋後家お常 萬次郎 家主長兵衛 彌十郎 手代忠七 扇 雀…
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2013年8月納涼歌舞伎

江戸みやげ 一、狐狸狐狸ばなし(こりこりばなし)       伊之助 扇 雀 おきわ 七之助 おそめ 亀 蔵 おうた 歌 江 福造 巳之助 又市 勘九郎 重善 橋之助 二、棒しばり(ぼうしばり)       次郎冠者 三津五郎 太郎冠者 勘九郎 曽根松兵…
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「日本橋」 日生劇場   坂東 玉三郎

ライバルの瀧の家清葉(高橋惠子)が振った男にも興味で寝る尻軽でいなせで、色っぽい稲葉家お孝を玉三郎が楽しそうに演じていて面白かったです。 玉様のファンばかりで「私は年は28」とか、笑わせようと玉様が思ってる言い回しにも笑いはおきないほどでした。笑おうよ~~。 【今回の日生劇場公演では坂東玉三郎が演出、そして実…
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八月花形歌舞伎 2012年8月

■桜姫東文章 長谷寺の僧清玄(愛之助)は稚児白菊丸(福助)と心中しようとして自分だけ怖くなって死ねず、白菊丸は桜姫に生まれ変わる。桜姫はお家の重宝を盗み出した権助(海老蔵)に手篭めにされて子供を生む。清玄は白菊丸の生まれ変わりの桜姫に執心し、桜姫に殺される。その後再会した権助と駆け落ちして桜姫は女郎になり、めぐり合わせで…
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「天日坊」 コクーン歌舞伎

「天日坊」シアターコクーン 河竹黙阿弥作品 原作 宮藤官九郎 脚本 串田和美 演出と美術 江戸時代の将軍家ご落胤騒動「天一坊事件」を元に時代を鎌倉に移した黙阿弥作品。 原作はそれはそれは長いーーーお話でとても読む気になれません。 クドカン流にアレンジされてみたらこれがびっくり、面白い。 …
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平成中村座 4月公演 「法界坊」

いやもう全く樂しい舞台で前半の2時間は笑いっぱなし。 法界坊は今までにも舞台を見ているし、NY公演のビデオも見たし、DVDも持っていて家でも何回か観ているのにやっぱり高いチケットを買いました。一階席14000円。 チケット代の価値は十分にある舞台でした。何しろ出演者が皆こなれていて、冗長なところは簡単な説明(ナレーション)で…
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「絵本合法衢」 国立劇場 仁左衛門

通称「立場の太平次(たてばのたへいじ)」 上演されることの少ないお芝居です。以前に見た時は音羽屋さん(七代目 尾上菊五郎)でした。一人二役で悪玉をやるめずらしい舞台です。 なんといっても「悪の魅力」が観客の正義の心より強力でないと成立しないお芝居です。一応最後には討たれることになっていますが全然勧善懲悪じゃありません。 …
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三味線 歌舞伎舞踊において

太棹、中棹、細棹に分かれる。 太棹・・・義太夫節、浪曲、津軽三味線なども太棹。 中棹・・・地唄(お琴と共に合奏する)、新内、常磐津、清元なども中棹。 細棹・・・長唄、端唄 歌舞伎の演目で浄瑠璃から発生したものは浄瑠璃と同じように太棹で演奏されます。能や狂言の時は・・・どうだったかな、いや、浄瑠璃以外で太棹の音は覚えがない…
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花粉症のため 備忘録

温かい入院生活から帰ってみたらおうちは寒かった。 鼻はグスグス、くしゃみに目の辺りがぼーっとする。痒い。 あ、なんだ花粉症だわ。ザジデンはどこだーー。 またぼんやりしてると行こうと思っていたイベントを逃してしまいます。 これから行く予定のもの 4月 国立劇場 松島屋さんの    「通し狂言 絵…
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歌舞伎座さよなら公演十二月大歌舞伎 

歌舞伎座さよなら公演 十二月大歌舞伎 12/2~26日 やっぱ何といってもクドカンの「大江戸りびんぐでっど」が楽しみ~~ <昼の部> 一、操り三番叟 三番叟 勘太郎 翁   獅童 二、野崎村 お光  福助 お染  孝太郎 久作  彌十郎 久松  橋之助 三、身替座禅…
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2009年4月27日 俳優祭 やっぱり仁左衛門は最高!

今の歌舞伎座最後の俳優祭。 俳優祭は毎年あるわけではなく、しかも一日だけのお祭りです。 チケットの争奪戦に破れしおしおとしていましたがなんとか一枚手に入れ行ってきました。 踊りはさすが三津五郎所作がピタリと決まっていて過不足なく堪能しました。 顔見世でもこれほどのメンバーは集められないでしょう。 さて模擬店。…
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歌舞伎 2009 4月

吉右衛門は善人の役だと勿体無い気がする。 一、彦山権現誓助剱(ひこさんごんげんちかいのすけだち)   毛谷村            毛谷村六助    吉右衛門               お園    福 助               お幸    吉之丞       微塵弾正実は京極内匠    歌 昇  …
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歌舞伎 2009 4月 先代萩

通し狂言  伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)   花水橋             足利頼兼  橋之助             絹川谷蔵  染五郎   竹の間・御殿             乳人政岡  玉三郎              沖の井  福 助               松島  孝太…
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